神戸の民泊相談窓口に行ってみた

民泊の始め方

とんマヨ
とんマヨ

こんにちは、とんマヨです🐷 今日は「民泊決意から13日目」、

神戸市の民泊相談窓口に行った日のことをちめん太と一緒に振り返っていきます。

ちめん太
ちめん太

まず気になるのはさ、「なんでいきなり相談窓口に行こうと思ったの?」

ってところだよね〜。

とんマヨ
とんマヨ

きっかけは、民泊の本を2冊読んで一通り制度は頭に入ったつもりだったんだけど…正直、細かいところはモヤモヤしたままだったんだよね。

「兵庫で本当にできるのか?」「条例ってどのくらい厳しいの?」

みたいな不安がずっと残ってて。

ちめん太
ちめん太

本やネットの情報って“知識”にはなるけど、「じゃあ自分のエリアでやる場合はどうなの?」までは教えてくれないもんね。

とんマヨ
とんマヨ

そうそう。だから「悩んでるくらいなら、担当者に直接聞いた方が早いわ」と思って、神戸市の公式サイトから民泊相談窓口のページを探したんだ。

そこに電話番号が載ってたから、まずは電話で「個別相談をしたいんですが」と予約を入れた、って流れ。

ちめん太
ちめん太

あ、予約制なんだね。「ふらっと行ったら相談できます」じゃないのね。

とんマヨ
とんマヨ

うん。当日いきなり行くより、日時を押さえておいた方がゆっくり話せそうだなと思って。担当課の人も「その日の◯時なら大丈夫ですよ」と丁寧に時間を取ってくれたよ。


窓口で聞けたこと・聞けなかったこと

ちめん太
ちめん太

実際に行ってみてどうだった? 怖い雰囲気とかはなかった?

とんマヨ
とんマヨ

全然怖くなかった(笑) 普通の市役所の一角で、担当者さんがガイドラインの冊子を机に広げて、淡々と説明してくれる感じ。「民泊新法の枠組み」と「神戸市の上乗せ条例」の違いを中心に教えてもらったよ。

ちめん太
ちめん太

どんな話が印象に残ってる?

とんマヨ
とんマヨ

特に覚えているのはこのあたりかな。 ・営業できる日数の上限(新法の180日ルール) ・神戸市独自の「住居専用地域は平日不可・土日祝のみ」ルール ・学校や保育施設の周囲100mは通年NGになること このへんは全部ホームページにも書いてある内容なんだけど、図を見ながら説明してもらえると、一気に視界がクリアになった感じがした。

ちめん太
ちめん太

文字だけで読むのと、人にしゃべってもらうのって全然違うよね。

「あ、これ三木や姫路よりだいぶ厳しいかも…」とか、その場でイメージ湧きそう。

とんマヨ
とんマヨ

そうなんよ。頭の中で「兵庫県の上乗せ」「神戸市の上乗せ」が整理されて、「あ、やっぱり兵庫で勝負するのはハードル高いな…」って実感した瞬間でもあった。 あと、「ゴミの分別や近所への騒音配慮は、トラブルの元になるから本当にしっかりね」と何度も念押しされたのも印象に残ってる。

ちめん太
ちめん太

たしかにそこは“制度の話”というより“運営のリアル”寄りだね。

とんマヨ
とんマヨ

うん。それから「実際に始める前に、消防と建築課にも必ず相談してくださいね」とも言われた。 消防設備 ・避難経路 ・建物の用途変更が必要かどうか、 このへんは窓口だけでは判断できないから、各担当部署に事前相談してね、っていうスタンスだった。

ちめん太
ちめん太

まとめると、窓口では「制度の全体像を教えてもらえた&どこに相談すればいいか道筋がわかった」って感じかな。

とんマヨ
とんマヨ

まさにそれ。内容自体は、あとから振り返ると全部WEBに載ってるんだけど、民泊一年生のタイミングで“人から聞けた”ことがすごく大きかった。

「よし、ちゃんと調べたうえで動いてるぞ」と自分でも納得できたし、行ってよかったなと思ってる。


悩むより動くことの大事さ

ちめん太
ちめん太

もしこの時に窓口へ行ってなかったら、その後の展開って変わってたと思う?

とんマヨ
とんマヨ

かなり違ったと思う。たぶん「兵庫でやりたい気持ちはあるけど、条例がよく分からないし怖いな…」って、いつまでも検索画面の前で足踏みしてた気がする。

ちめん太
ちめん太

なるほどね。実際には、ここで「兵庫はやっぱり厳しいな」と腹落ちしたからこそ、大阪に目を向ける決心がついたわけだ。

とんマヨ
とんマヨ

そうなんよ。「兵庫じゃムリ」と決めつけるんじゃなくて、「一回ちゃんと役所で確認して、自分なりに結論を出した」というプロセスが大事だったと思う。 そのおかげで、あとから大阪に範囲を広げたときも「逃げた」というより「戦う場所を変えた」という感覚で動けた。

ちめん太
ちめん太

これから民泊を始めたい読者さんには、どんなメッセージを一番伝えたい?

とんマヨ
とんマヨ

一番伝えたいのは「悩んでいる時間があったら、一度でいいから窓口に行ってみよう」ってことかな。 ・電話一本かける ・予約を取って、30分〜1時間話を聞く それだけで、不安の半分くらいは減ると思う。もちろん、全てが解決するわけじゃないけど、「自分の地域で何がOKで、何がNGなのか」を生で聞けるのは大きい。

ちめん太
ちめん太

行ってみて、「ここは難しそうだな」と分かるのも、立派な前進だもんね。

とんマヨ
とんマヨ

そうそう。ダメならダメで、次の一手を考えればいいだけ。 僕の場合は、神戸の窓口で現実を知ったからこそ、「じゃあ大阪で勝負してみよう」と一歩踏み出せた。 この記事が、これから動き出す誰かの背中を、ほんの少しでも押せたら嬉しいです。

ちめん太
ちめん太

「まずは一歩、窓口に行ってみる」。今日のまとめはこれだね!


神戸市の民泊相談窓口(住宅宿泊事業)

■ 神戸市 保健福祉局 生活衛生課

【公式サイト】
https://www.city.kobe.lg.jp/a01573/kenko/health/infection/house_lease/house_lease.html

【電話番号】
078-322-5255(生活衛生ダイヤル)

※窓口相談は基本「予約制」です。事前に電話して訪問時間を確保してもらうとスムーズです。

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