築古50㎡・最大7名宿泊の民泊「the IORI-an OSAKA」に、43インチのチューナーレステレビを導入しました。

とんマヨ
テレビサイズ、めちゃくちゃ悩んだんだよね。

ちめん太
で、結局43インチにした理由は?
なぜ43インチを選んだのか?
リビングは約12㎡(3.6m×3.4m)。視聴距離は約2.5m。
この条件だと、40〜43インチが最もバランスが良いと判断しました。
- 大きすぎると圧迫感が出る
- 小さすぎると7人で観るには物足りない
- 壁寄せスタンドとの相性も良い

とんマヨ
結果、サイズ感は「ちょうどいい」。これが本音。
チューナーレスを選んだ最大の理由
正直に言います。
NHK受信料を払わなくて良い。

ちめん太
それ一番大事じゃん。
民泊運営では固定費はできる限り削減したい。
地上波を観るゲストはほぼいません。実際、ゲストはNetflix・YouTube・Amazon Primeが中心。
Google TV内蔵なので、Fire TV Stickも不要。配線もスッキリします。
実際に使ってみた感想
良い点
- コスパが良い
- 画質は十分
- Bluetooth対応
- Google TV内蔵で操作が簡単
正直なデメリット
- 起動は正直遅い
- 音質は普通
- 高級感はそこまでない

とんマヨ
でもね、ゲストから一度も不満を聞いてない。

ちめん太
それが一番重要。
起動は少し遅いですが、宿泊体験に影響するレベルではありません。
民泊オーナー目線での結論
50㎡クラス・最大7名物件なら43インチは最適解。
- 電気代も抑えられる
- 圧迫感が出ない
- コスパ良好
- NHK受信料不要
コストと満足度のバランスを取るなら、十分「アリ」です。
今回導入したテレビはこちら

※価格は変動するため、最新価格は上記リンクからご確認ください。
まとめ
民泊では「見栄え」より「合理性」。
チューナーレスという選択は、固定費削減という大きなメリットがあります。

とんマヨ
削れる固定費は、全部削る。

ちめん太
それが民泊一年生のリアルだね。
これからテレビを選ぶ方の参考になれば嬉しいです。

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