
ちめん太
初ゲスト、どうだった?

とんマヨ
正直に言うと… めちゃくちゃ勉強になった。

ちめん太
トラブルあったの?

とんマヨ
大きな事故はなかった。 でも“甘さ”が全部見えた。
■ 初ゲストは年末年始の4連泊
- Airbnb利用履歴なし
- プロフィール未入力
- 夜21〜23時チェックイン予定
- 22時に1名追加
- 実際のチェックインは23:30
初ゲストというだけで、
こちらの緊張はMAX。
監視カメラを何度も確認してしまう。
学び①
「宿泊者名簿」は想像以上に重い
何度お願いしても、
宿泊者名簿を記入してもらえなかった。
メッセージは既読。
でも書いてくれない。
このとき思った。
“お願いベース”では弱い。
法律上必要なものは、
仕組みとして回収しないといけない。
・事前送付フォーム化
・チェックイン前必須
・入力完了まで鍵番号を送らない
ここまで徹底しないとダメだと実感。
学び②
夜行性ゲストは精神を削る
このゲストは夜型だった。
- 22:30に外出
- 3:30帰宅
- 宿前で会話
- 喫煙
- ツバを吐く
クレームは来ていない。
でも、
「もし近隣から苦情が来たら?」
その想像だけで心臓に悪い。
何も起きていなくても、
精神的コストは高い。
学び③
何でも受け入れると“運営が壊れる”
開業直後。
- 実績が欲しい
- 予約が欲しい
- とにかく埋めたい
その気持ちが強すぎた。
だから、
- 今すぐ予約ON
- 実績チェックなし
- 最安値
すべて緩めた。
結果、予約は取れた。
でも同時に学んだ。
「受け入れる基準」は必要。
レビューが欲しいのは事実。
でも、
運営を消耗させるゲストを無制限に受け入れると、
長く続かない。
■ それでも救いだったこと
・設備トラブルなし
・問い合わせなし
・破損なし
これは本当にラッキーだった。
初ゲストが大事故にならなかったのは、
運が良かった。
■ チェックアウト延長問題
最終日に、
「15時チェックアウトにしたらどうなりますか?」
とメッセージ。
リスティング記載どおり、
- 1時間3,000円
- 4時間=12,000円
と即レス。
Airbnbの「問題解決センター」から請求。
対応が遅れなかったのは良かった。
結論
初ゲストは“テスト”だった
・価格戦略
・設定の甘さ
・名簿回収フロー
・深夜対応耐性
・近隣リスク想定
すべてが浮き彫りになった。
初ゲストは「成功体験」ではなく
「運営の弱点発見装置」だった。
🐷とんまよ × 🐙ちめんた(締め)

ちめん太
怖かったね

とんマヨ
うん。でも、必要な怖さやった。

ちめん太
次はどうする?

とんマヨ
基準を作る。
もう“何でもOK”はやめる。


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